熊本市北区まとめ:灼熱の夏、暑さ対策を忘れない!
8日、熊本県内は多くの観測地点で今年一番の暑さを記録し、熊本市北区も例外ではありませんでした。最高気温が37.4度とことし一番の暑さとなった熊本市北区では、子どもたちが水遊びに夢中になる姿が見られました。
水の科学館で水遊びをしていた母親は、「家の中でも暑いので水遊びしかないな」と話し、子どもの体を保冷剤で冷やしたり、水分をとらせるように対策をしていました。身長が低い子どもは特に注意が必要で、熱中症が心配されます。
一方、甲佐町の緑川ではアユ釣りを楽しむ人たちが訪れていました。ことしは豊漁ということで、暑さを忘れて釣りを満喫する人もいました。ただし、体温に迫る暑さは明日も続きそうで、熱中症への警戒が必要です。
熊本県内では8日、10代から90代までの男女17人が熱中症の疑いで病院に運ばれました。全員意識はあるということですが、油断せず暑さ対策を心掛けましょう。
また、午後5時すぎには熊本市役所屋上の情報カメラが捉えた西の空で稲光や雷鳴とともにたたきつけるような雨が降り、竜巻注意情報も出されました。落雷や激しい突風などに注意してください。
熊本市北区の住民は、暑さ対策を忘れずに熱中症予防に努めましょう。


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