松木薫さん帰国を求める 熊本の拉致被害者家族が声を上げ

熊本市南区

熊本市南区まとめ:松木薫さん早期帰国を求める署名活動が行われる

本日、熊本県 熊本市南区 で北朝鮮による拉致被害者で熊本市出身の松木薫さんの早期帰国の実現を日本政府に求めようと、被害者家族や支援者らが署名活動を行いました。松木さんは1980年、留学先のスペイン滞在中に消息を絶った後、北朝鮮は2002年に拉致を認めています。

この日は松木さんの72歳の誕生日で、弟の信宏さん(52)は「一刻の猶予もない。どうにか助けたい」と訴えました。通行人が行き交う商店街で、信宏さんは一人一人に用紙を手渡し、署名した熊本市南区の40代男性は「政府はもっと強気に交渉してほしい」と話しました。

署名活動では約550人分の署名が集まり、近く政府に送付する予定です。松木さんの早期帰国を実現するためには、政府の強い交渉力が必要不可欠です。熊本市南区の住民はこの問題に深く関心を持っており、政府に対して積極的な交渉を求めています。

熊本県 熊本市南区 の住民は松木さんの早期帰国を強く望んでおり、政府には一刻も早い解決を求めます。

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