熊本市南区の声 水俣病新教材で研修へ誤表記、社員現地に

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熊本市南区まとめ:胎児性水俣病の真実を学ぶ、トライグループが現地研修を実施

熊本県 熊本市南区 の皆さん、こんにちは。今日は、熊本県水俣市で「家庭教師のトライ」の運営会社トライグループが行った胎児性水俣病に関する新教材作成の現地研修をご紹介します。

この研修は、中学生向け教材で「水俣病は遺伝する」と誤表記した問題を受けて実施されたものです。幹部や教材作成担当の社員ら21人が参加し、語り部や患者から水俣病の実態や歴史を学びました。

研修では、胎児性水俣病の患者と面会し、直接話を聞く機会もありました。患者側は「遺伝ではない」と強調し、現在も症状に苦しんでいることを訴えました。参加者たちは、真実を学ぶ貴重な体験となったことでしょう。

また、水俣病歴史考証館では、原因物質のメチル水銀に汚染された不知火海(八代海)の悲惨さを伝える紙芝居などを通じて、水俣病の深刻さを学びました。

熊本市南区で生活する皆さんも、水俣病について考える機会があれば、是非この研修に参加してみてください。新しい教材は、正しく水俣病を伝えることができます。

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