熊本市南区まとめ:八代亜紀さんを偲ぶ「想い出ギャラリー」がオープン
熊本県八代市松江城町の八代市役所で、2023年に亡くなった歌手・画家の八代亜紀さんを紹介する「八代亜紀想い出ギャラリー」が8月2日、オープンしました。同市は八代さんの生前から名誉市民の称号を贈り、地元経済団体とともにメモリアル事業を進めていました。
このギャラリーは、市役所1階の約35平方メートルを改装したもので、展示スペースには八代さんの歌手としての歩みや画家としての活動が紹介されています。歌手コーナーでは、日本レコード大賞金賞のメダルや紅白歌合戦出場のトロフィーなどが陳列され、生前の八代さんをしのばせるステージ衣装も展示されています。
また、絵画展の入選作品や画材なども飾られ、八代さんの画家としての一面も披露しています。オープニング式典では、八代さんが所属した事務所の専務があいさつし、市民やファンが早速訪れました。
熊本市南区在住の主婦(72)は「きれいな衣装を見て生前を思い出した。改めて惜しいな、と思います」と見入っていました。このギャラリーは市役所開館時間に無料で鑑賞できます。


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