熊本市西区の天気に不安を抱く住民続出!線状降水帯発生で道路冠水や交通機関に影響

熊本市西区

九州地方を中心に大雨が降り、各地で冠水や浸水被害が発生しています。線状降水帯による危険な雨は、交通機関にも大きな影響を与えています。

山陽新幹線は10日午後1時半ごろから広島から博多間で運転を見合わせていましたが、午後4時すぎに終日運休が発表されました。新下関駅では電車移動を諦めた人たちでタクシー乗り場に大行列ができました。

また、飛行機も欠航が相次ぎ、羽田空港の出発ロビーは人であふれかえっていました。旅行者や帰省客など多くの人が影響を受けています。

被害に遭った住民は「30センチは超えていたと思います。30年住んで初めてです」と話し、住宅街では大量の雨水が入り込み、水位は人のひざ付近までありました。

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