熊本市西区まとめ:東バイパスでパトカー暴行事件発生、5人逮捕
熊本県 熊本市西区 を含む国道57号(通称:東バイパス)で、パトカーを棒で殴ったとして高校生など5人が逮捕されました。公務執行妨害などの疑いで逮捕されたのは16歳から18歳の5人です。
事件は2024年11月3日から2025年1月26日の間に3回、東バイパスでオートバイに乗ってパトカーを棒で叩く暴行を加え、警察の職務を妨害した疑いが持たれています。被害に遭ったのは2台のパトカーで、修理費はそれぞれ約5万円だったということです。
逮捕された5人のうち16歳の高校生以外の4人は、パトカーを損壊させた疑いも持たれています。17歳の建設作業員は2025年2月に公務執行妨害の疑いで逮捕されていて、取り調べから他の4人の関与も浮上しました。
警察の取り調べに対して、5人は「目立ちたかった」と話し、「間違いない」と容疑を認めているということです。熊本市西区 の住民は安心安全な生活を送ることができるよう、地域の治安維持に努める必要があります。
熊本県 熊本市西区 にお住まいの方々は、特に夜間や深夜の外出には注意し、不審な車両や人物を見かけた場合は速やかに警察に通報することをお勧めします。


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