熊本市西区まとめ:子どもたちが考える地産地消と食品ロス対策
先日、熊本市西区の城西小学校で、セブンイレブンの社員を招いて食育授業が行われました。熊本市とセブンイレブンジャパンが連携して実施するこの授業は、食品ロスの課題や地産地消の大切さを子どもたちに学んでもらうことが目的です。
授業では、セブンイレブンの社員が「熊本でとれるものは何?」と質問し、児童が「トマト!」と回答するなど、和やかな雰囲気で進みました。さらに、極秘ミッションとして、子どもたちにセブンイレブンに並ぶ商品のアイデアを考えるという課題が与えられました。
この食育授業は2025年度に3回実施され、子どもたちの意見やアイディアは、セブンイレブンの商品開発に反映される予定です。2026年2月の販売を目指すとのことなので、熊本市西区の子どもたちが考えた商品が店頭に並ぶ日を楽しみに待ちたいですね。
この授業は、地産地消や食品ロス対策について子どもたちが学び、考える貴重な機会となりました。熊本県で生まれたアイディアが形になり、多くの人々の食卓に並ぶことを期待しています。


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