「水俣市に波及?宇城市のカレンダー誤表記、水俣病患者や住民は敏感に反応」

水俣市

水俣市まとめ:水俣病誤表記カレンダー問題の経過と今後の対応

水俣市に住む皆さん、こんにちは。熊本県は、2025年2月に全世帯に配布したカレンダーで「水俣病が感染症である」との誤った表記があったことを先日発表しました。この記事では、問題の経過と今後の対応をまとめます。

まず、カレンダーの誤表記は、宇城市が2万3230世帯に配布した2025年度のカレンダーにありました。人権啓発課の職員が作成し、確認不足で間違いが発覚しました。市民から指摘があり、3月3日に間違いが明らかになりました。

宇城市は、謝罪を重ねるとして、水俣市を訪れ、患者や語り部などに謝罪を行い、今後の対応について相談をしました。全世帯には訂正用のシールを配布するほか、広報誌に『水俣病』関連の啓発記事を掲載するなどの対策をとる予定です。

熊本県の末松直洋市長は「人権啓発行政の信頼回復に向け、しっかり取り組む」とコメントしています。私たち水俣市に住む人々としても、この問題を教訓に、正しい知識を共有し、差別や偏見を生まない社会づくりを目指すことが大切です。

今後は、宇城市の対応と、私たちの心がけで、水俣市の住民同士が支え合うことができます。

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