水俣市まとめ:熊本県宇城市が作成し水俣市全世帯に配布したカレンダーに誤り
熊本県の水俣市で、宇城市は21日、全約2万3千世帯に配布したカレンダーに、水俣病は感染症だとする誤った内容を記載していたと発表しました。
この誤りは、水俣市在住の皆様に大きな混乱を招くことになるでしょう。熊本県で唯一の公害指定都市である水俣市では、水俣病の被害者が未だに苦しんでおります。
宇城市は、速やかに正しい情報を提供する必要があります。水俣病は、環境汚染による公害疾患であり、感染症ではありません。正しい知識を持つことは、被害者とその家族の理解と共感を深める上で非常に重要です。
水俣市の住民の皆様は、日常生活において、正確な情報を基に安心して過ごすことができますように、宇城市には、正しい情報提供を求めます。


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