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熊本県玉名市で、前川清さんの「タビ好キ」ロケが行われた
歌謡グループ「内山田洋とクール・ファイブ」のリードボーカルとして、「長崎は今日も雨だった」でメジャーデビューした前川清さん(76)。半世紀を超える芸能生活の原点は、今も変わることはない。「お客さんに喜んでもらいたい」という想いが、前川さんの活動の基盤です。
「タビ好キ」のロケ地は直前に決まり、台本もない。実際に玉名市を訪れた前川さんは厳しい寒さの中、集落を歩き、住民を見つけ、気さくに話しかけました。地元の名産品やクール・ファイブ時代の話も披露し、決して飾ることのないスターの姿が印象的でした。
前川さんは76歳になりますが、自身の人生も「タビ好キ」のように、筋書きのない道を歩んできたと語りました。海がきれいな平戸で暮らす姿を想像することもあると話していますが、自分のことを求めてくれる人がいる限り、これからもステージやカメラの前に立ち続けるつもりです。
今回のロケで訪れた熊本県玉名市は、前川さんと藤圭子さんの「タビ好キ」のロケ現場でもありました。小さな集落などを訪れ、そこに暮らす人たちと交流するロケは、14年目を迎え、自身の代名詞とも言える番組になりました。
玉名市で前川清さんを見かける機会があれば、是非その飾らない姿を目撃してみてください。

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