宇城市の海と人々をつなぐ「第十五大伸丸」船内で新たな発見

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宇城市まとめ:第十五大伸丸船内見学会開催!熊本県海運組合が海運業後継者育成事業を推進

3月27日、熊本県宇城市三角町の三角港で「第十五大伸丸」船内見学会が開催されました。同イベントは、熊本県海運組合が主催する海運業後継者育成事業の一環として行われたものです。

当日は、くまTOMO S+会員44名と一般見学者207名の計248名が参加し、船内見学や出前講座、オリジナル缶バッチ作成などを楽しみました。悪天候にもかかわらず、地元宇城市や上天草市をはじめ県内外から多くの見学者が集まりました。

「第十五大伸丸」は、大寿汽船が所有する貨物船で、昨年11月に進水したばかりの新しい船です。総トン数3,106t、ガット荷役装置を搭載し、砂や砂利、石材等の工事用資材を輸送します。

今回のイベントは、海運業後継者育成事業として内航海運のPRと、市内外の子どもたちに職業の選択肢の一つとして取り上げられる仕事になることを目的として開催されました。同時に、海運事業者との意見交換や実際の商船に乗船させることで、内航海運や船員の魅力を伝え、地元海運事業者への就職を促す狙いもあります。

宇城市の皆さん!このイベントは、海運業が身近な存在であることを再認識する機会でもありました。将来の職業選択肢として、海運業を考えてみるのも面白いかもしれませんね!

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