宇土市まとめ:大賀ハスが宇土市で開花、住民の丹精込めた栽培の成果
熊本県 宇土市 で、2000年前の地層から種が見つかり、国内外で栽培されている古代のハス『大賀ハス』が咲き始めました。宇土市の住民たちが5年前から耕作放棄地を整備して栽培し、丹精込めて育ててきたものです。
大賀ハスは千葉県で約2000年前の地層から見つかった種から育てられた古代のハスで、発掘、育成に当たった植物学者の名字から名付けられました。今年は例年に比べ2週間ほど開花が遅れたということですが、直径20センチほどのピンク色の大輪の花が約30輪ほど風に揺れながら優雅に咲いています。
宇土市ではお盆ごろまで大賀ハスを楽しむことができます。住民たちは5年間丹精込めて育てた成果を、是非この機会に目で見て、心で感じてみてください。


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