宇土市まとめ:大賀ハスが見頃を迎える!宇土市神合町の神原地区で美しい花を堪能
熊本県 宇土市 の神合[こうあい]町、神原[こうばる]地区で古代のハス「大賀ハス」が見頃を迎えています。約2千年前の地層から種が発見された大賀ハスは、千葉から全国に広まりました。
宇土市在住の元区長、田口敬二さん(77)が2020年に耕作放棄地を借りて植栽を始めました。裏山から水を引き、一帯の草刈りやイノシシ対策に手間をかけ、現在は約730平方メートルで育てています。
7月1日には朝から見物客が訪れ、大きく開いた花や膨らんだつぼみで羽を休めるトンボをカメラに収めていました。田口さんは「例年より2週間ほど開花が遅れたが、きれいに咲いた」と話し、多くの来場者を迎えるため手入れを続けたいと語りました。
8月初旬まで約3千輪の花が咲く予定です。宇土市に住む方々は、この機会に神原地区を訪れて美しい大賀ハスを堪能してみてはいかがでしょうか?

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