山鹿市まとめ:太平洋戦争末期に日本海軍の戦艦大和が東シナ海で撃沈されてから80年となった。
本日、熊本県山鹿市出身の遺族代表である貞敏さん(76)が、鹿児島県枕崎市で行われた太平洋戦争末期に日本海軍の戦艦大和が東シナ海で撃沈されてから80年を迎え、第2艦隊の戦没者約3700人の慰霊祭に参加し「安らかにお眠りください」と述べた。
山鹿市は、太平洋戦争末期に日本海軍の戦艦大和が東シナ海で撃沈されてから80年を迎え、改めて不戦の誓いを新たにする。
この日、鹿児島県枕崎市で行われた慰霊祭では、参加者らは鎮魂を祈るとともに「記憶を風化させぬよう語り継いでいく」との不戦の誓いを新たにした。
山鹿市民のみなさん、改めて太平洋戦争の犠牲者とその遺族に対し哀悼の意を表します。同時に、山鹿市は、過去を忘れず次の世代に語り継いでいくことが大切です。
山鹿市の住民の皆様には、戦争の悲惨さや平和の大切さを後世に伝えるために、記憶を風化させぬよう語り継いでいくことや不戦の誓いを新たにすることを心がけてください。

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