八代市まとめ:「八代城跡・八代宮」で歴史と桜を堪能!熊本県八代市のお花見名所
熊本県中央部に位置する八代市は、自然豊かで水も多く、魅力的なまちです。日本三急流の一つである球磨川が分流して不知火海に注ぐ三角州地帯の北岸に市街地があります。
今回紹介するのは、八代市のお花見名所「八代城跡・八代宮」です。約200本のソメイヨシノを楽しむことができます。元和5年(1619年)に熊本城主加藤忠広が幕府の許可を得て築城した平城「八代城」の跡地で、懐良親王をまつる八代宮が鎮座する「八代城跡・八代宮」です。
中世の古麓城、安土桃山時代の麦島城、江戸時代の松江城と3つの時期に分かれる城が残り、2014年に国の史跡に指定されました。現在は市民公園として整備され、天守台・本丸跡の石垣、堀などが残存しています。
八代城跡は桜の名所にもなっており、ソメイヨシノが約200本植樹されています。開花時期を迎える例年3月下旬から4月上旬は多くの人で賑わうとのことです。満開になった桜とお城の石垣がセットになった風景は、言葉では言い表せない美しさです。
八代市のふるさと納税返礼品もご紹介します。西京漬けや新鮮なミニトマトを提供しています。西京漬けは厳選した魚に体にやさしい甘酒や熊本の郷土酒である赤酒を練りこんだもので、自宅で料亭の味を味わえる逸品です。
八代市の「八代城跡・八代宮」で歴史と桜を堪能し、美味しい返礼品でお花見を満喫してみてください。


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