八代市に大型客船が寄港!コロナ禍を乗り越え、経済効果に期待

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八代市まとめ:大型客船「ダイヤモンド・プリンセス」が9年ぶりに八代港に寄港!

熊本県 八代市 に住む皆さん、こんにちは!久しぶりの大型客船の来訪で、八代市はにぎわいをみせています。イギリス船籍の大型客船「ダイヤモンド・プリンセス」が9年ぶりに八代港に寄港し、記念のセレモニーでは観光客へのおもてなしも行われました。

この大型客船は、全長290メートル、総トン数11万6000トンで、約3000人を乗せ横浜港から八代にやって来ました。記念のセレモニーでは、熊本県や八代市の代表から船のスタッフに記念品が贈られ、ユネスコ無形文化遺産の八代妙見祭に登場する獅子舞のおもてなしもあり、観光客は楽しいひと時を過ごしました。

八代港には大型クルーズ船がどれくらい寄港しているのかというと、2017年が過去最多で66回を記録し、その後コロナ禍の影響で減少したものの、2022年は15回、2023年は32回と回復傾向にあります。ことしは9月までで27回の寄港を予定しています。

八代市内への経済効果は去年1年間で約2億3000万円と見込まれており、八代市は地元の商店街に向かうバスを運行するなどの、おもてなしをセットにした受け入れを続けたいとしています。

熊本県 八代市 に住む皆さん、この機会に大型客船「ダイヤモンド・プリンセス」が八代港に寄港し、観光地に向かった乗客の経済効果は約2億3000万円と見込まれています。是非この機会に八代市内を散策してみてください!

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