八代市に大雨警戒 線状降水帯の影響で土砂災害や河川増水に注意を

八代市

八代市まとめ:お盆休みを直撃した大雨、熊本県八代市は大丈夫か?

九州地方を中心に記録的な大雨が降り、気象庁から「大雨特別警報」が発表されました。熊本県では玉名市と長洲町の他、八代市、宇城市、氷川町にも警報が出されました。

八代市は、11日午前0時20分ごろに大雨特別警報が発表された地域です。住民の皆さんは、身の安全を確保するため、早急に対策を取る必要があります。

実際に玉名市では、午前5時20分までの12時間雨量が391.5ミリと観測史上最大を記録しました。川の水位も危険なレベルに達し、氾濫するおそれがあります。

八代市は、熊本県の南部に位置し、有明海に面しています。市内には、球磨川や緑川などが流れており、河川の増水や洪水に注意が必要です。

大雨による影響は、交通機関にも及びました。山陽新幹線は広島~博多間で終日ストップし、博多駅では混乱する利用客の姿が見られました。また、福岡県北九州市の門司港近くでも冠水が発生し、電車の車両基地に濁った水が流れ込むなど、各地で被害が報告されています。

関東地方も大雨に見舞われ、箱根では総雨量200ミリを超える大雨が降りました。静岡県裾野市では、ワイパーを使っても視界が遮られるような強い雨が降り、JR東海は東海道新幹線の運転を一時見合わせるなど、影響は広範囲に及んでいます。

八代市の住民の皆さんは、外出する際には最新の天気情報を確認し、河川の水位や交通機関の状況を注意してください。安全第一でお盆休みを過ごすようにしてください。

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