綾部市に響く!大手企業の工場閉鎖、地元経済は大丈夫?

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綾部市まとめ:グンゼの構造改革と綾部市の影響

京都府 綾部市 に住む皆さん、こんにちは!本日は、グンゼが発表した男性向け肌着などのアパレル分野の構造改革についてお伝えします。

グンゼは8月6日、生産子会社の工場と物流センターの集約・再編に踏み切ることを発表しました。具体的には、兵庫県朝来市の梁瀬工場を閉鎖し、生産子会社3社も順次生産を取りやめることになります。創業停止の時期は2026年3月末と12月末を想定しています。

また、インナーウエアの生産機能は宮津工場(京都府宮津市)に集約し、閉鎖する工場の機能は宮津工場やタイやベトナムの関係会社に移すことになります。併せて、グンゼ子会社のグンゼ物流の京都物流センター綾部事業所(京都府綾部市)を今年12月末、同センター福知山事業所(京都府福知山市)を2026年12月末をめどにそれぞれ操業を停止、閉鎖することになります。

物流拠点2カ所の機能は、国内物流関係会社の7拠点に移管する予定です。閉鎖する工場や物流拠点で働いている従業員はグループの別の工場や物流拠点などに異動させたり、再就職を支援したりする予定です。

一連の構造改革に伴い、26年3月期の第1四半期連結決算で事業構造改善費用として34億円を特別損失に計上することになります。競争が激化しているアパレル業界において、生産・物流機能の最適化を図ることが目的です。

綾部市の住民の皆さんには、直接的な影響は少ないと考えられますが、グンゼの構造改革に伴う変化に注意する必要があります。

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