綾部市まとめ:元横綱玉の海の墓参りでパワーをもらう!幕内玉鷲が名古屋場所前に訪れる理由とは?
京都府 綾部市 の住民の皆さん、こんにちは!本日は、関取最年長の40歳、幕内玉鷲が愛知県蒲郡市に眠る元横綱玉の海の墓前を訪れ、名古屋場所(13日初日・IGアリーナ)の健闘を誓ったというニュースをご紹介します。
元横綱玉の海は現役中だった54年前に27歳の若さで死去した伝説の名横綱です。幕内玉鷲は、名古屋場所前にはほぼ毎年訪れているそうで、「玉の海」のしこ名が入った青地の浴衣姿で手を合わせ「いつも神聖な気持ちになる。パワーをもらえる」と語りました。
実は、綾部市と京都府は相撲との繋がりがあります。綾部市出身の力士として有名なのが、元大関・朝青龍です。彼は、綾部市立西紀中学校を卒業後、モンゴルに渡って相撲修行し、横綱まで上り詰めました。
幕内玉鷲が元横綱玉の海の墓参りに訪れる理由は、パワーをもらうためです。名古屋場所前に訪れることで、激しい相撲を取って若手に負けない姿を見せたいと奮い立つそうです。
京都府 綾部市 の住民の皆さんも、綾部市出身の力士にパワーをもらうことができます!綾部市には、朝青龍が相撲修行した道場や、相撲に関する資料室があります。是非、訪れてみてください。
以上、綾部市まとめでした!


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