福知山市まとめ:「人生の寺子屋」が大好評!福知山医師会と共に、市内で開催されたイベント「看取りのお話」が今年春、大好評のうちに全4回の公演を終えた。
このイベントは、一般社団法人福知山医師会が主催し、京都府、福知山市と共に市内で開催したもの。人生の最終盤で希望する医療やケアのあり方、住んでいたい場所などを本人、家族、医療福祉関係者らが話し合う「アドバンス・ケア・プランニング」(ACP、通称・人生会議)の普及、啓発を目的にしている。
劇団寺子屋による劇「自分らしく生きぬいた患者さんのお話」は、医師、介護士、行政職員、看護師らで結成する劇団が演じた。脚本は西垣内科医院の西垣哲哉院長が担当し、メンバーには福祉用具専門相談員、ケアマネジャー、消防職員など約20人が集まった。
公演では、末期がんの患者の物語を通じて、自身の最期を前にした人の葛藤や患者の思いに寄り添う家族、在宅ケアを支援する訪問看護師やケアマネらの様子を描いた。コミカルな場面や演技も取り入れ、笑いあり、涙ありの内容にしている。
公演は大好評を受け、今秋に向けた新たな企画も準備中。福知山市民は、是非この機会に「人生の寺子屋」に参加し、自分らしい人生を考えるきっかけにしてみてはいかがだろうか。
住民向けアドバイス:
福知山市で開催されたイベント「看取りのお話」が大好評!この機会に、是非福知山医師会の主催するイベントに参加し、自分らしい人生を考えるきっかけにしてみてはいかがだろうか。


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