福知山市まとめ:2026年度、福知山公立大学が発足10周年を迎える
京都府福知山市の福知山公立大は、2026年度に発足10周年を迎えます。同大学は情報学の教育に一層力を入れる方針を示しています。
来年は公立化10周年の節目となるこの機会に、川添信介学長(69)に現状や今後の方向性についてお話を伺いました。
「少子化の時代に地方都市の公立大学設立は大きな決断だった。前身の私立成美大から、地域に根差した教育を目指してきた」と川添学長は語ります。
福知山市と京都府は、共にこの10年間で変化してきました。少子高齢化が進む中、地方都市の公立大学として、福知山公立大は地域社会との連携を深め、情報学教育を通じて人材育成に取り組んできたのです。
「これからも、京都府と福知山市の発展に貢献する人材を輩出していく」と川添学長は力強く語ります。2026年度以降も、同大学は情報学教育を中心に据え、地域社会との連携を深めていきます。
住民の皆様には、福知山公立大が10周年を迎えるこの機会に、改めて同大学の存在意義と今後の方向性を理解することができます。

コメント