福知山市まとめ:夏の甲子園出場へ向け、福知山成美が好スタート!
8日、第107回全国高校野球選手権京都大会の2回戦で、福知山成美は城陽に8−1で八回コールド勝利を収めた。2013年以来の夏の甲子園出場を目指す福知山成美は、先発右腕の田上慶投手が好投し、打線も15安打8得点の猛攻を見せた。
福知山成美の先発右腕、田上慶投手は8回で三振13個を奪って5安打1失点と好投した。試合後、「捕手の衣川のリードもよく、自分の力も出し切れた」と汗をぬぐった。
打線では、中井佑内野手が自身公式戦3本塁打目となる左越えソロ本塁打を放ち「打った瞬間『いったな』と思った」と納得の一打を振り返った。
次戦は、同じ福知山市の春の府大会V・京都共栄学園と対戦する。中井佑内野手は「春の王者とやれる。個々の能力を含めて何も劣っているところはない。しっかり倒したい」と手ぐすねを引いた。
福知山市の住民の皆さん、夏の甲子園出場へ向け、福知山成美が好スタートを切った!次戦は春の府大会V・京都共栄学園との対戦。応援よろしくお願いします!
(参考)福知山市は、京都府に位置する市で、人口約12万人。


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