福知山市の未来を育む~子ども食堂の現場から見える課題と可能性~

福知山市

福知山市まとめ:福知山公立大の学生が地域貢献活動を報告、大学は「STL助成金」制度で支援

福知山市の京都府福知山市堀にある福知山公立大学で、同大の学生たちによる地域貢献活動の報告会が行われました。9つのグループが、子ども支援や情報発信、環境保全、イベント企画などに取り組んだ成果を発表しました。

同大学は2024年度、「STL助成金」制度を創設し、学生の地域活動や事業化を意識した取り組みに対して最大20万円を補助しています。初年度は12件の応募があり、そのうち9プロジェクトが対象になりました。

報告会では、学生35人でつくる団体「きっずすとぅにーる」が配食サービス会社と連携した子ども食堂の運営について説明しました。月約1回開催し、平均約55人の小中高校生が訪れています。

また、Webページ作成やまちなかで音楽に触れる機会の提供、食品ロス対策、災害ボランティアなどの活動報告もありました。学生は教授らの質問やアドバイスに答えていました。

同大は、「STL助成金」制度を通じて、学生が地域社会で活躍する機会を提供し、学内外のつながりを深めることを目指しています。

福知山市民の皆さんも、このような学生の取り組みに触れ、地域貢献の重要性や大学の支援体制を理解することで、よりよい関係を構築できるのではないでしょうか。

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