京丹波町合併20周年記念商品発売!地元の美味しさと感謝を詰め込んだ特別な一品

船井郡京丹波町

船井郡京丹波町まとめ:合併20周年記念商品を発売!地元産品を活用した新たな味わいを堪能

本日、フードバレー京丹波推進協議会の会員事業者が、京丹波町合併20周年の節目を迎えるにあたり、町内の生産物を活用し開発した記念商品を発売しました。地元の食材を使用した新たな味わいを、是非この機会にご堪能ください。

「霧波」は、長老山系の地下水を使用して造られた純米酒です。まろやかでフルーティーな米の旨味が特徴で、創業明治36年の酒蔵「長老」の渾身の新酒です。

「京丹波ぎょうざ」は、ブランド豚「京丹波ぽーく」と町内若手農家が生産した京丹波ラデッシュ、キャベツを使用し、にんにくは入れずに1つ1つの素材の味を大切にしたぎょうざです。塩ぽんずでさっぱりと召し上がっていただくのがおすすめです。

「京丹波バターチキンカレー」は、看板商品の葉酸たまごを使用したバターチキンカレーです。みずほファームで大事に育てられた鶏肉をヨーグルトとスパイスに漬け込み、柔らかくジューシーに仕上げました。

これらの記念商品は、各事業所や道の駅等で販売する他、町内のイベント等でも販売予定です。商品に関するお問い合わせは下記までお願いします。

有限会社長老(TEL:0771-84-0018)
株式会社岸本畜産(TEL:0771-82-0322)
有限会社みずほファーム(TEL:0771-86-0322)

京丹波町は、恵まれた風土と先人から受け継いだ農地を守りながら、「食の町」ならではのまちづくりを進めてきました。令和5年3月に『フードバレー構想』を策定し、農業、観光、情報、産業が連携を図り、町の魅力を高め、活力を生み出すことを目指しています。

京丹波町は、京都府中央部に位置し、8割以上を森林が占める雄大な大自然を誇ります。農作物を瑞々しく育てる「丹波霧」や、旨味を閉じ込める昼夜の寒暖差など作物が美味しく実る条件に恵まれ、“丹波ブランド”で知られる特産品を育んできました。

2023年10月にはタウンプロモーション方針「GREEN GREEN」を発表し、「まち」の枠を超え、京都、日本全国、そして世界へと「想いでつながるコミュニティ」として広がっていくことを目指しています。

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