天皇賞・春に注目!京丹波町民が熱くなる競馬イベント

船井郡京丹波町

船井郡京丹波町まとめ:天皇賞・春を記念し、特別競走名の4レースが実施!京都競馬場100周年を祝う

本日5月4日、第171回天皇賞・春が開催されます。京都競馬場は現在地に開設されてから100周年を迎え、記念すべきこの日には特別競走名の4レースが実施されることになりました。

船井郡京丹波町出身の皆さんも、是非この機会に京都競馬場へ足を運んでみてはいかがでしょうか?本日は、歴史と伝統が感じられる特別な一日になることでしょう。

さて、4レースの内訳は以下の通りです。8R島原特別(2勝クラス、芝1800メートル)は、1907年に京都市下京区に開設された島原競馬場を記念したもので、翌年には第1回の京都競馬が開催されました。

9R須知特別(2勝クラス、ダート1900メートル)は、1912年の火災後、1913年に現在地に移転された島原競馬場を記念したもので、当時は船井郡須知町(現京丹波町)で開催されました。

10R淀S(3勝クラス、芝1200メートル)は、1925年の現在地への移転を記念したもので、最寄り駅から「淀」と通称される親しみやすい名前です。

12R巨椋池S(3勝クラス、ダート1200メートル)は、巨大な池が存在した京都府南部の名残を感じることができます。中央の池は名残と考えられています。

船井郡京丹波町出身の皆さんも、是非この機会に歴史を感じながら競馬を楽しみましょう!

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