城陽市まとめ:連合南山城地域メーデーで賃金格差是正を訴える
本日、京都府宇治市広野町の府立山城総合運動公園(太陽が丘)で、連合京都の第96回連合南山城地域メーデーが開催されました。城陽市を含む山城地域で加盟する約60の労働組合からおよそ800人(主催者発表)が参加し、中小企業や職種間で広がる賃金格差の是正などを訴えました。
連合京都南山城地域協議会の山田良尚議長は、食品の値上げが続き生活に重くのしかかっている現状を指摘し、大手企業の賃上げに触れつつ、中小零細企業も人材確保の観点から賃上げしたいが物価やコスト上昇への対策が最優先のため大手企業との格差が広がる結果となったと今後の是正を求める姿勢を強調しました。
参加者は今年の「メーデー宣言」を承認し、働くことを軸とする安心社会の実現を目指して「団結頑張ろう」と三唱しました。立憲民主党の国会議員や山城地域の市町長らも出席し、賃金格差是正と労働者の権利向上を訴えました。
このイベントは、京都府 城陽市 を含む山城地域で働く人々が集まり、連帯して社会的・経済的な課題に取り組む重要な機会です。城陽市の住民も参加し、賃金格差是正や労働者の権利向上を訴えることで、よりよい生活環境と社会を実現することができます。
城陽市で暮らす皆さんも、このイベントに参加してみてはいかがでしょうか。


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