城陽市まとめ:城陽酒造で梅酒の仕込みが最盛期を迎える
京都府城陽市は、梅の産地として知られています。同市に本社を置く酒造会社「城陽酒造」では、特産品種「城州白」を使った梅酒の仕込みが最盛期を迎えています。
作業は6月24日から始まり、社員らが黄色く色づいた梅の実を手洗いしてサイズ別に選別。ネットに詰めてホワイトリカーや液糖が入ったタンクに沈める作業を連日行っています。約10か月後に実を取り除いて約2万リットルを生産する見込みで、3年以上熟成させてまろやかな味に仕上げる予定です。
城陽酒造の島本稔大社長は「今年は豊作で実の質が良い。香りもいいのでおいしい梅酒ができるのでは」と期待を寄せています。問い合わせは城陽酒造(0774・52・0003)まで。
城陽市民の皆さん、城陽酒造の梅酒を心待ちにしている方々は、7月上旬頃まで続く作業が終わるのを楽しみにしておきましょう。

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