城陽市に大雨警報発令、2日連続の豪雨で住民は安堵できる日を待つ

城陽市

城陽市まとめ:激しい雷雨が2日連続で発生、低地の浸水や冠水に警戒を呼びかけ

7月3日、京都府南部は午後2時すぎから急な激しい雷雨となり、宇治市と城陽市に大雨警報(浸水害)が発表されました。実はこの日で2日連続のゲリラ豪雨です。

積乱雲が南東に進み、京都盆地に流れ込んだことで、左京区や山科区、伏見区などでも急な雷雨となりました。特に左京区花背では1時間に24ミリ、木津川市木津で21ミリの強い雨が降りました。

京都府では古くから丹波地域で発達した積乱雲を「丹波太郎」と呼びますが、今回もこの「丹波太郎」が活躍?して急な雷雨をもたらしました。

宇治市と城陽市の住民は、低地の浸水や冠水に警戒する必要があります。夜遅くにかけて注意が必要ですので、外出時には最新の天気情報を確認し、安全第一でお過ごしください。

京都府城陽市にお住まいの皆様は、日頃から防災意識を高め、急な天候の変化に備えることが大切です。

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