亀岡市まとめ:夏休みの思い出作りに!亀岡市の農場でジャガイモ掘り体験を実施
京都府亀岡市曽我部町に本社を置く京漬物製造販売会社「もり」が、同市内にある自社農場で地元保育園児を招いてのジャガイモ掘り体験を初めて企画し、実施しました。亀岡市には3カ所の農場があり、ウリや賀茂なすなどの野菜を栽培していますが、今回は地域貢献として亀岡保育園の園児約60人に参加してもらいました。
6月25日、亀岡保育園の園児たちは保育士と共に農場を訪れ、三つの品種のイモを植えた畑でジャガイモ掘り体験を行いました。子どもたちは手で土を掘り、「大きいイモ、取れたで〜」と屈託のない笑顔を見せていました。10個ほどのイモを収穫した園児は「イモを焼いて食べたい」と喜びの声を上げていました。
同社の森義治社長は「子どもたちが喜ぶ顔を見られて良かった」と話し、地域貢献に取り組む姿勢を示しました。亀岡市で夏休みを過ごす方々には、こうした地元企業の取り組みを通じて、自然と触れ合い、農業や食について学ぶ機会が提供されています。
亀岡市に住む皆さんも、是非このような体験を子どもたちに与えてあげてください。


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