「被災者とつながる手帳、完成」

京田辺市

京田辺市まとめ:災害時、聴覚障害者と健聴者が避難所で円滑にコミュニケーションを取るための冊子「指さしコミュニケーション手帳」

京都府 京田辺市 の住民の皆さん、災害時は大丈夫ですか?突然の災害発生時、避難所で情報が不足したり、聴覚障害者と健聴者とのコミュニケーションに困ることがあります。そんな問題を解決するために、京都市北区の住民グループが「指さしコミュニケーション手帳」を制作しました。

この冊子では、災害時避難所で聴覚障害者と健聴者が円滑にやりとりできるように、イラストや写真を使用して簡単な日本語で書かれています。例えば、避難所の生活用品や食料配布の情報、トイレや水道の位置などを指さしで示すことができます。

京田辺市でも、災害はいつ起きるかわかりません。そんな時、この「指さしコミュニケーション手帳」があれば、聴覚障害者と健聴者がスムーズに情報を共有することが可能です。

京田辺市の住民の皆さんも、是非この冊子を活用して、災害時でも安心して避難所生活を送ることができます。

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