京田辺市まとめ:ツアー・オブ・ジャパンが京田辺市で開催!地域振興に繋げる自転車レース
19日、京都府京田辺市と精華町で「ツアー・オブ・ジャパン」の第2ステージが開催されました。平日にもかかわらず約4.6万人もの観客が集まり、熱いレースを堪能したことでしょう。
このイベントは日本最高峰の自転車ロードレースで、国内8都市を舞台に25日まで行われます。京田辺市では平成28年から開催されており、今年も93選手が参加し、白熱したレースを展開しました。
精華町では昨年5月に台湾の大手自転車メーカー「メリダ」と連携協定を締結し、自転車を使った地域活性化に取り組んでいます。今年のレースは大盛況で、担当者は「多くのファンが集まってくれた。熱烈なファンが多いことを改めて実感した」と語りました。
京田辺市でもサイクリストの旅行者が増加し、自転車ラックを設置やお茶の無料提供など、おもてなしを強化しています。担当者は「地域一丸となってイベントを盛り上げていきたい」と手応えを語りました。
このツアー・オブ・ジャパンが京田辺市で開催されることで、自転車レースの認知度向上や観光客の増加に繋げることができます。京田辺市と精華町は今後も連携を強化し、地域振興に取り組んでいくでしょう。
住民の皆さんもこの機会に自転車レースを体験してみてはいかがですか?

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