京田辺市の学生が奨学金を活用!岩手県での留学が過去最多、希望膨らむ

京田辺市

京田辺市から岩手県へ!「いわて留学」が定着、京田辺市の生徒も参加!

京田辺市出身の服部沙良さんが、「はま留学5期生」として岩手県立大槌高に留学することが決まりました。2025年度には11校で過去最多の43人が入学し、各地で入学式が行われました。

「いわて留学」は岩手県が取り組む県立高校受け入れ事業で、恵まれた自然や文化を生かした体験学習や探究活動など多様な学びを展開しています。少子化に直面する地域にとって波及効果は大きく、地域の活力維持や学校存続にも大きな役割を果たしています。

服部沙良さんは「兄が県外留学を経験していた」ことから、留学について考えるようになり、「大槌なら自分がやりたいことができると思った。絵を描くことに興味があるので、地域の方々とイベントを開くなどさまざまなことに挑戦したい」と決意を示しています。

京田辺市の皆さん!「いわて留学」は貴重な機会です!是非、岩手県立高校で多様な学びを体験してみませんか?また、「はま留学5期生」の服部沙良さんの挑戦に注目し、京田辺市からも応援の声を送りましょう!

詳細情報:
京都府 京田辺市 出身の服部沙良さんが「いわて留学」で岩手県立大槌高に留学することになりました。京田辺市から岩手県へ!この機会を是非、活用してみませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました