日本海の波を制す!京丹後市でサップ全国大会開催、代表選考と技競う

京丹後市

京丹後市まとめ:サップ全国大会が開催!熱戦繰り広げる選手たち

本日、京都府 京丹後市 網野町の夕日ケ浦海岸で、ボードに立ってパドルをこぐスポーツSUP(スタンドアップパドルボード=サップ)の全国大会が始まりました。主催は「ワールドマスターズゲームズ2027関西京丹後市実行委員会」と日本カヌー連盟で、2018年から久美浜湾で開催してきたものの初めて外海での夕日ケ浦で開催されました。

本大会には65人がエントリーし、日本代表の選考会を兼ねた2日間の熱戦が繰り広げられます。19日は沖合に浮かぶブイを回って早さを競う「テクニカルレース」(約1キロ)が行われ、選手たちは波に乗ってスピードを出したり、落水したりするなど全力で挑みました。

出場した整体師の男性(53)は、「面白いレースで全力を出し切りました」と充実した表情を浮かべていました。京丹後市は、自然豊かな海岸線や美しい夕日が特徴的です。サップなどのマリンスポーツを楽しむことができる環境に恵まれています。

住民の皆さんも、ぜひこの機会にサップ体験をしてみてはいかがでしょうか?

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