京丹後市まとめ:マダニ媒介の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)感染者発生、府が注意喚起
京都府は2日、マダニが媒介する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に、丹後保健所管内在住の60代女性が感染したと発表しました。京丹後市内で感染したと推定されており、府は「草むらや森林に入る時は長袖や長ズボンなどを着用し、長時間地面に接触しないようにしてほしい」と呼びかけている。
SFTSは重症熱性血小板減少症候群のことで、感染すると高熱、倦怠感、下痢などの症状が現れます。マダニは春から秋にかけて活発になるため、この時期は特に注意が必要です。
京丹後市でSFTS感染者が確認されたのは今年初めてのことです。府内での感染確認も同様に今年初めてであり、住民は不安を感じていることでしょう。
マダニ媒介の感染症には他にもリケッチアや日本紅斑熱などがあります。京丹後市でこれらの感染症が発生した場合、府は速やかに情報を公開し、注意喚起を行うとともに、住民に対して適切な予防策を呼びかけることになります。
京丹後市の住民は、特に春から秋にかけてはマダニが活発になるため、草むらや森林に入る時には長袖や長ズボンなどを着用し、長時間地面に接触しないようにしてください。万一、感染した場合には速やかに医療機関を受診することが大切です。
府は住民の安全と健康を守るため、引き続き注意喚起を行うとともに、感染症対策に取り組みます。


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