ごみ処理施設で大爆発、職員が顔に重傷のやけど

京都市伏見区

京都市伏見区まとめ:設備爆発で職員がやけど、原因調査中

本日、京都府城陽市の粗大・不燃ごみ処理施設「リサイクルセンター長谷山」で設備が爆発し、職員1人が顔に軽いやけどを負った。同施設は、京都府宇治市や城陽市など管内6市町からごみの搬入を受けている。

事故が起きたのは18日午後2時55分ごろで、破砕機が爆発し、その前で不適物の除去作業を行っていた職員に燃え上がった炎が当たったという。幸いなことに、職員らがすぐに消火活動を実施したため、延焼は免れた。

同組合によると、破砕機の一部が焼けたものの、19日から稼働を再開する予定で、ごみの搬入に影響はないという。ただし、現場付近からアウトドア用やカセットコンロ用のガスボンベが複数見つかっており、同組合は「残留したガスが引火した可能性がある」と指摘している。

この事故を教訓に、京都市伏見区の住民もごみ出しについて注意する必要がある。適正なごみ出しが求められ、不適物の混入や不法投棄は厳禁である。日常生活でごみを出す際には、燃えやすいものや可燃性の高いものが含まれていないかどうかを確認し、分別に注意することが大切だ。

京都府と城陽市は、詳しい原因を調査中であり、結果次第では再発防止策も検討されることになる。住民の安全と安心を守るためには、徹底した原因究明と対策が必要である。

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