京都市伏見区まとめ:六波羅蜜寺で「八臂弁財天」修復公開、伏見区民も訪れてみては?
京都府の文化財保護に尽力する六波羅蜜寺が、所蔵する国宝「八臂(はっぴ)弁財天」の修復を終え、24日から初めて一般公開しています。室町時代から江戸時代初期に作られたこの仏像は、伏見区民も含む多くの人々が興味を持つ文化遺産です。
八臂弁財天は、弁才天の別名で知られるインドの女神サラスヴァティーをモデルにした仏像です。六波羅蜜寺は、平安時代から鎌倉時代にかけて栄えたこの地域の歴史的建造物であり、伏見区民が日常的に訪れる場所でもあります。
修復された八臂弁財天は、24日以降、六波羅蜜寺の本堂で公開されています。伏見区に住む人々も、この機会に文化遺産を身近に感じることができます。是非、足を運んでみてください。
(参考)六波羅蜜寺は、京都市東山区にありますが、伏見区からもアクセス可能です。電車やバスで約30分程度の距離ですので、日帰りで訪れることもできます。

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