京都市伏見区まとめ:無免許運転で書類送検された元巡査の懲戒処分と反省の声
本日、京都府警は道交法違反(無免許運転)の疑いで、京都府警伏見署に勤務する20代男性巡査を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分を下しました。さらに同日付で依願退職したとのことです。
事件は4月下旬、京都市伏見区の市道で発生しました。無免許で自家用バイクを運転したとして書類送検容疑が持たれています。府警の調べによると、巡査は1月上旬に運転免許を失効していたにもかかわらず、通勤時など計13回にわたり無免許運転を繰り返しました。
また、免許証には有効期限などの印字が爪や硬貨で削られた跡があり、巡査は「発覚を防ぐためだった」と供述しています。府警の洞修司首席監察官は「警察官として言語道断の行為。再発防止に努める」とコメントしています。
この事件は京都市伏見区の住民に大きな衝撃を与えました。無免許運転は非常に危険な行為であり、決して許されることではありません。警察官がこのような行為を行ったことは、信頼を損ねるものです。
本日以降、京都市伏見区の住民は特に注意して通勤や外出をしてください。無免許運転は犯罪です。免許証の有効期限や印字などを常に確認し、安全な交通環境を守りましょう。
また、府警では再発防止に努めるとしていますが、住民もこの事件を教訓に、交通ルールとマナーを改めて確認する必要があります。


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