資金難で開店の危機!アフロ社長が受けた叱責「もう引き下がれない」

京都市東山区

京都市東山区まとめ:アフロ社長が目指す「センシュアスシティ」ランキングで3位以内にするまちづくりとは?

京都に注目の経営者、友添敏之さんがいます。麻雀プロとして活躍しながら、京都でも屈指の人気を誇るカフェや居酒屋、デリカテッセンを経営するアフロ社長です。彼は「京都市を住んで幸せな『センシュアスシティ(官能都市)ランキングで3位以内にする』ことを目標に、まちづくりにも取り組んでいます。

友添さんは立命館大を卒業後、「日本一の会社」に入社したものの退職し、創業に向けて「5年間で1億円を貯められる」と雀荘経営を思い立ちました。2004年9月下旬に京都が本店の雀荘「マーチャオ」さんでアルバイトを始めた友添さんは、開業期限としていた2005年3月まであと半年、果たして間に合うのだろうかと不安になりました。

しかし、働いてみて思ったことは大きく2つ。雀荘って簡単にお客様がやってくるんやな儲かるんやなってことと、麻雀ってやっぱりめちゃおもろいなってことでした。マーチャオさんは開業から5~6年、まだ3店舗しかない段階だったが、店長を中心として社員さんの気合がすごかったし、一致団結して仕事に取り組む雰囲気があった。

友添さんはこの経験から「雀荘にはお客様がたくさん来る、儲かる」ではなく、「マーチャオさんは良いお店だからお客様に選ばれている、だから儲かる」という当たり前のことだったと気付いたのです。現在は2025年で、友添さんの雀荘「マーチャオ」さんはダントツで業界No.1の会社になっている。

友添さんは麻雀がやっぱりめっちゃおもろかったと語っています。ロームを辞めていた友添さんには時間が無限にあり、週に5~6回、12時間のシフトに入っていた。雀荘で働くことのおもろさに我を忘れてしまい、夢中で楽しんでいたのです。

開業までに掛かるお金を計算し出した友添さんは、危ないと気付いて前回に書いた「夢には日付を書こう」って言葉の大切さが身に沁みた。2004年度の終わりまでに開業するという“日付”を決めていなかったら、友添さんは雀荘勤務の楽しさに我を忘れて、マーチャオさんで浦島太郎になっていたかもしれない。

この経験から、友添さんは「自分がここにいる意味を思い出した」僕は開業までに掛かるお金を計算し始めた。10卓あるようなそこそこのキャパの店を作ろうとすると、京都・滋賀の暮らしや仕事に役立つニュースをお届けします。

友添さんの目指す「センシュアスシティ」ランキングで3位以内にするまちづくりとは?

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