【東山区ニュース】鳥インフルエンザの高病原性ウイルス、検出されず!
京都府では、24日、野生ノスリ1羽が簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応を示した件について、京都産業大(京都市)による遺伝子検査の結果、高病原性ウイルスは検出されなかったと発表がありました。
この件は、18日、飯田市で死骸が見つかった野生ノスリに係るものです。県は引き続き、周辺地域の動物や人々の健康被害を監視してくるとのことです。
京都市東山区のみなさま、このニュースを知っていても、日常生活で特に注意する必要性はないと考えられますが、万一、野生の鳥や家畜などに異変を感じた場合には速やかに通報してください。同時に、手洗いなどの予防策を実行し、感染拡大の阻止にご協力下さい。
日頃から、東山区で過ごす時間を大切にし、美しい自然と共存する心構えをもつことが重要です。


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