「上京区で子どもたちの元気を奪う「百日せき」の急増」

京都市上京区

京都市上京区まとめ:百日せき流行に注意!手洗い・マスク着用で予防を

京都府内で、子供を中心に激しいせきを引き起こす感染症「百日せき」が流行しています。1月から5月4日までの累計報告数は274人と、平成30年以降で最多となりました。特に学齢期の7~15歳が全体の3分の2を占め、今後も増加が予想されます。

百日せきはくしゃみやせきなどの飛沫や接触によって広がり、肋骨が折れることもあるほどのけいれん性の激しいせきが長く持続するのが特徴です。子供に多いですが、特に乳児では合併症を起こして重症化や死亡に至る例もあります。

京都府は手洗いやマスクの着用などの対策や早めの医療機関受診を呼びかけています。大人も含め、せきが続く場合は早めの医療機関受診や基本的な感染症対策を心掛けることが大切です。

京都市上京区に住む皆さんも、特に小学生・中学生のお子さんがいらっしゃるご家庭は注意が必要です。ワクチンの定期接種などを速やかに進め、日常生活で手洗い・マスク着用を心掛けましょう。

百日せきの流行は京都府内でも傾向は同じで、年齢別にみると7~12歳が約半数、13~15歳を合わせた小学生・中学生の年代が全体の3分の2を占めています。早めの対策で予防し、安心して生活できるようにしましょう。

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