小川珈琲から消えたあのマークの真相を探る

京都市上京区

京都市上京区まとめ:小川珈琲の新たな挑戦と守り伝えるもの

長年、京都市でコーヒー文化を支えてきた「小川珈琲」が、新たな挑戦に踏み出しています。創業70余年、業務用卸売から始まり、家庭用商品の小売や直営喫茶店と時代の波に応じて柔軟に業態を広げてきた老舗企業です。

小川珈琲は、戦後間もない1952年にコーヒーの焙煎・卸売会社として産声を上げました。先代社長の小川秀次氏が、南方ラバウルでコーヒーと出合い、自転車で各喫茶店を回り販路を切り開いたことが始まりです。当時は戦争で中断されたコーヒー豆の輸入が再開されて間もなかったころ。秀次氏は本物のコーヒー豆にこだわり、売り上げを順調に伸ばしました。

現在、小川珈琲は「OC」のロゴを廃止し、新たな挑戦に踏み出しています。小川秀明社長(69)は、「時代の流れを読みながら変革に挑む気概と、老舗企業ならではの『守り伝えるもの』への強い思い」が真意であることを語っています。

京都市上京区で暮らす皆さんも、小川珈琲の新たな挑戦に注目してみてはいかがでしょうか。

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