北区の男性、80歳超えても万博で働く理由

京都市北区

京都市北区まとめ:元気な81歳、再び万博で働く!フィリピン館スタッフとして活躍中!

皆さんこんにちは!本日は、京都府・京都市北区に住む方々に役立つ新たな視点を加えて、独自の記事を作成します。

先月、大阪・関西万博で、1970年の大阪万博で外国のパビリオンに勤務した京都市北区の男性が再び外国のパビリオンで働いているというニュースがありました。なんとその男性は81歳!週6回、フルタイムで元気に勤務しています。

今回の職場はフィリピン館です。地下鉄夢洲駅から近い東ゲートから入ってすぐの場所にあります。ユニークな外観で、国内18地域を代表する200以上の手織りの織物が使われています。館内では、没入型の空間やAI技術を活用した映像スクリーンがあり、フィリピンの新たな一面を知ることができます。

スタッフは常時16人で、本国政府の職員や留学生のほかに日本人が4人在籍しています。男性は最年長ですが、フィリピン観光局の広報責任者から「フレンドリーで来館した人にフィリピンでの経験を伝えてくれている」と仕事ぶりが評価されています。

なぜ80歳を超えて働くことができるのか?日本国際博覧会協会によると、海外パビリオンのスタッフ雇用については「年齢や性別に制限は設けていない。能力や経験を重視して採用している」とのことです。

京都市北区の皆さんも、元気で働く姿勢を見習ってみてはいかがでしょうか?

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