南区で異変!パトカー追跡中止直後に車が信号機に衝突、運転手は酒気帯び

京都市南区

京都市南区まとめ:パトカーと乗用車が衝突、運転手は酒気帯びで軽傷

本日5月5日午前1時25分ごろ、京都市南区上鳥羽勧進橋町の市道交差点で、パトカーに停止を求められて逃走した乗用車が信号機に衝突する事故がありました。運転していた同区の職業不詳男性(24)は腕の打撲など軽傷を負いました。

警察によると、府警機動警ら課のパトカーが酒気帯び運転の疑いがある乗用車に停止を求めたところ、逃走したため赤色灯を付け、サイレンを鳴らし400メートルほど追跡しました。事故を誘発する危険性があると判断し、追跡を中止した後も、乗用車は約600メートル先の交差点で単独事故を起こしたとのことです。

運転手の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されました。警察は「追跡は適切だった」としています。

このような事件が起きるたびに、改めて交通安全と酒気帯び運転の危険性を認識する必要があります。特に夜間や深夜は注意が散漫になりやすく、事故のリスクも高まります。ドライバーは常に安全運転を心掛け、また歩行者や自転車利用者は交通ルールを遵守し、互いに注意を払うことが大切です。

京都市南区にお住まいの皆様は、日頃から交通安全意識を高め、事故防止に努めてください。

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