南区に新たな波紋?「ジム活」で無人ジム荒らす容疑者、偽名で会員登録か

京都市南区

京都市南区まとめ:無人営業ジムで窃盗事件発生、18歳の男2人逮捕

本日、京都府警は無人営業の会員制スポーツジムで無施錠のロッカーから利用者の金品などを盗んだとして、18歳の男2人を逮捕したと発表しました。事件が発生したのは昨年10月から今年1月にかけて、京都や奈良にある無人営業のジム13店舗で、被害総額は約93万2千円に上ります。

逮捕された男2人は共に18歳で、京都市上京区と京都市南区在住。偽名を使って会員登録し、「ジム活」と称して付与された2次元コードを使用し回すなどして犯行を繰り返していたということです。

容疑者は「遊ぶ金がほしかった」「大麻を買うためにやった」などと供述し、容疑を認めているとのこと。府警の調べに対し、2人は反省の態度を示していると報じられています。

この事件を受け、京都市南区在住の皆様は、自宅周辺の無人営業ジムや施設のセキュリティに注意する必要があります。特に、会員制の施設では、会員情報の管理を厳重に行うことが重要です。

また、府警は引き続き捜査を進め、被害者に対して補償を行う方針とのことです。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

京都市南区の皆様は、日常生活で不審な人物や状況に注意し、安心安全な暮らしを送ることができますよう、府警と地域住民が一体となって防犯活動に取り組む必要があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました