南区で大胆な模倣品摘発、45歳女性を逮捕・50点の偽ブランド品押収

京都市南区

京都市南区まとめ:高級ブランド品の偽商品販売目的で所持した女を逮捕

本日、京都府警南署は商標法違反の疑いで、京都市南区に住むアルバイトの女(45)を逮捕しました。女は、高級ブランド「シャネル」の偽ロゴマークが入った財布など3点を販売目的で所持した疑いです。

調べによると、女はインターネットのショッピングサイトで偽ブランド品を「新品、未使用」などとうたって販売していたということです。南署は女の自宅から、「ルイ・ヴィトン」や「グッチ」などの高級ブランドの商品に酷似した財布やロゴマークが入ったボールペンなど約50点を押収しています。

京都市南区でこのような事件が起きることは、決して他人事ではありません。インターネットのショッピングサイトは便利な一方で、偽ブランド品や詐欺などの被害に遭う危険性も高まっています。住民の皆さんは、特に注意が必要です。

京都府警南署は女の仕入れ先などを調べているとのことですが、住民の皆さんには、インターネットでの買い物では、きちんと正規品を購入するように心がけましょう。

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