京都市中京区まとめ:新緑の季節に彩る先斗町の「鴨川をどり」
本日から、京都府京都市中京区の花街・先斗町で恒例の舞踊公演「鴨川をどり」が始まりました。1872年初演以来、186回目となるこのイベントは、先斗町歌舞練場で開催されます。
本日行われた前夜祭では、芸妓や舞妓たちが招待客に華やかな舞を披露し、会場は盛り上がりました。鴨川をどりは、第1部の「白菊の恋」と第2部の「艶姿 京 水めぐり」で構成され、古都の名所も登場する計5景の純舞踊が披露されます。
今回の新緑の季節に彩る鴨川をどりは、5月24日までの1日3回開催されます。茶券付き特別席7千円、特別席6千円、普通席4千円でご覧いただけます。また、新しい取り組みとして、先斗町の芸妓や舞妓の着物や帯をアップサイクルしたバッグやポーチ、コースターなどが売店で提供されます。
鴨川をどりは、京都市中京区に住む方々も是非足を運んでいただきたいイベントです。先斗町歌舞会(075・221・2025)までお問い合わせください。
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