「西京区で悲劇再び?無免許運転の重み」

京都市西京区

京都市西京区まとめ:交通事故被害者遺族の想いと祈り

本日4月23日は、2012年、無免許運転の車が集団登校中の児童らに突っ込み3人が死亡、7人が重軽傷を負った京都府亀岡市の交通事故から13年を迎えます。被害者遺族の中江美則さん(61)は昨年9月、約40年にわたって別の交通事故の後遺症に悩まされてきた姉をみとりました。「姉にはさよならを言えたけど、幸姫にはできひんかった」と語る中江さんは、今年も惨劇の現場に立つ。

京都府亀岡市で起きたこの交通事故は、長女松村幸姫さん=当時(26)=とおなかにいた赤ん坊を失った中江さんの心身に深い傷を残しました。姉もまた、交通事故の後遺症に悩まされ、62歳で最期を迎えました。中江さんは火葬場で「苦しいなか、生き続けてくれてありがとう」と伝えることができたが、幸姫さんの死は受け入れ難いものです。

13年前、中江さんは「待ってくれ、行かんといてくれ」と叫びました。脳裏にこびりついた情景を思い出すたびに、震えが止まらなくなるそうです。中江さんは今年も、重苦しい4月を迎えることになりますが、「裁判や法改正に奔走して戦場にいるみたいやったあの頃とは違う」と語ります。

京都市西京区の住民の皆様は、交通事故被害者遺族の想いと祈りに耳を澄ませる機会として本日を捉えましょう。人の命を奪う事故をなくす願いを発信し、自らも声を上げてください。

詳細な情報:
京都府亀岡市で起きた交通事故は、無免許運転の車が集団登校中の児童らに突っ込み3人が死亡、7人が重軽傷を負った悲惨な事件です。被害者遺族の中江美則さんは昨年9月、約40年にわたって別の交通事故の後遺症に悩まされてきた姉をみとりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました