青銅器と共に歴史的建造物の美を再発見!

京都市左京区

京都市左京区まとめ:泉屋博古館が新たに生まれ変わる!

本日、京都市左京区にある「泉屋博古館」が約1年の改修工事を経て、新たな姿で開館しました。1970年大阪万博の年に迎賓施設として建てられた美術館は、青銅器を中心としたコレクションと建築の美を堪能できる空間です。

本館「青銅器館」はモダニズム建築で、ガラス張りのロビーから吹き抜けを囲む四つの展示室が連なります。展示室には3千年以上前の古代中国の青銅器や住友家が集めた「住友コレクション」など500件超の品々が並びます。

今回の改修では、バリアフリーを重視しエレベーターをホール外に移設。多目的トイレや授乳室も整備されました。また、新たなショップもオープンし、展示にちなんだグッズが購入できます。

4月のリニューアルに合わせて企画展が開催中で、今夏まで美術品と建築美を堪能することができます。季節ごとに色合いが変わる東山の山並みを借景にした中庭や、市の路面電車で使われていた敷石を再利用した通路も見どころです。

廣川守館長は「非日常体験を楽しんでほしい」と話し、来館者には特別な空間を提供します。京都市左京区に住む皆さん、是非この機会に泉屋博古館を訪れてみてください!

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