京都市左京区まとめ:市バス急停車事故で2人重軽傷、原因は対向車線の右折車
本日、京都市左京区聖護院山王町の東大路通で、京都市バスの206系統が急停車し、乗客の女性2人が転倒して重軽傷を負う事故が発生しました。
事故は17日午後6時50分ごろに起きました。市バスは熊野神社前バス停を発車し北進した後、交差点に進入したところ、対向車線の車が右折しようとしたため、運転手が急ブレーキをかけました。この急な停止により、乗客の女性2人が転倒して負傷しました。1人は右手首骨折とみられる重傷を、もう1人は左脚などに軽傷を負いました。
現場は片側2車線の道路で、右折専用レーンはありません。京都府警川端署が当時の信号の状況や事故原因を調べています。
このような事故が起きるたびに、市バス運転手の判断力と安全運転の重要性が浮き彫りになります。特に右折車線のない交差点では、運転手はより注意深く周囲を確認する必要があります。
京都市左京区で生活する皆さんも、日常的に市バスを利用している方が多いかと思います。安全な交通環境を守るためには、ドライバーの意識向上と適切な運転技術が不可欠です。


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