「京の象に愛情を!10年間で2000万円超えの協力、動物園のゾウ繁殖夢叶う」

京都市左京区

京都市左京区の動物園がゾウ繁殖プロジェクトに10年間の継続支援を受ける

本日、京都府の京都信用金庫(以下、京信)が、京都市左京区の京都市動物園に対し、平成26年から行っているゾウ繁殖プロジェクトへの支援を、今年度から10年間継続することを発表した。同動物園はこの支援を受け、多くの人に動物園を身近に感じてもらえるように取り組む。

京信と京都市動物園の関係は約半世紀前に遡る。昭和53年に故・榊田喜四夫理事長(当時)がマレーシア滞在中、クアラルンプール市長にゾウの寄贈を要望し、実現したことが始まりだ。その後も交流は継続しており、京信は災害時の非常食や日陰テントなどを動物園に寄贈するほか、職員や家族が園内清掃ボランティア活動に従事してきた。

今回の支援継続決定を受け、榊田理事長は「市民をはじめ大勢の人が動物園を訪れて、幸せな気持ちになっていただけたら」とあいさつした。松井孝治京都市長も「厳しい経済状況の中、さらに温かい支援をいただき、本当にありがたい」などと礼を述べた。

住民の皆さんには、この機会に京都市左京区の動物園を訪れ、ゾウの繁殖プロジェクトやサポーター制度について学ぶことをお勧めしたい。動物園は、身近に感じることができる施設なので、是非この支援を受け入れて、多くの人に来てもらいたい。

京都府の住民である皆さんには、このニュースを通じて、京信の継続的な支援が、動物園の活動やサポーター制度にどのように貢献するかを理解し、地域の動物園の重要性を再認識してほしい。

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